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BMI指数 |
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医学上で言われる『肥満』とは、単なる体重の増加の事ではなく、
脂肪細胞が過剰に増えた状態のことです。目安になる体脂肪率は
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BMI指数とは、世界保健機構が発表した世界共通の肥満判定方です。
計算の方法は
あなたの体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
※例えば身長160cmで体重が55kgの場合は
55÷1.6÷1.6=21.4 BMI指数は21.4になります。
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| 18.5未満 |
18.5〜24 |
25以上 |
| 痩せすぎ |
標準 |
肥満 |
ただしこれはあくまで統計的に病気になりにくい範囲を表しているもので
スタイルが良い云々ではありませんのでお間違いなく。
ちなみに理想数値は22だそうです。
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体脂肪 |
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| 体脂肪率の適正値 |
| 性別 |
30歳未満 |
30歳以上 |
| 男性 |
14〜20% |
17〜23% |
| 女性 |
17〜24% |
20〜27% |
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なぜ太る? |
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理由は簡単!摂取量が消費量を上回るからです。
使い切れない栄養分を蓄積しようとするのは遺伝子の中に組み込まれた
生命維持のプログラムです。
でも摂取量を減らすと、私たちの体は、そのことを敏感に察知してしまい
生命維持プログラムが発動し、今度は吸収率を上げて
少しでも摂取量をかせごうという方向に働きます。
これがいわゆるリバウンドです。
食事制限のダイエットすると、最初は痩せますが
何度もやっていくうちに痩せなくなるのは、
生きていくための人間の本能のようなものなのです。
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リバウンドしないために |
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体重が1ヶ月に5%以上減ると、人間が持つ生命維持プログラムは
危機感を感じ最大限に働きます。 最大限にプログラムが働き出すと、いくら苦しい思いをして食事制限をしても
殆ど体重は減りません。
リバウンドをしないために、体重を減らす1ヶ月の目標を
体重の5%以内に押さえましょう。
体重の減少が身体の出てくるのは約1ヶ月。
生命維持プログラムが調整され元に戻るのも1ヶ月。
減らした体重を1ヶ月維持し続ければ見た目も食事量も減り
リバウンドも起こりません(その後に食事量を増やせば太りますヨ)
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ダイエット時の注意 |
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●無理・我慢はしない 我慢を重ねて爆発したときの食欲は凄いもの。
完全に我慢してしまうよりも、食べたいときは食べてしまい
次から切り替えて食事制限をする方が長続きします。
食べ過ぎたら、次の食事や次の日の食事で調整ぐらいの軽い気持で。
●適度な運動を
ダイエットは脂肪だけではなく筋肉も一緒に落ちてしまいます。
ジムに行くのは無理という方でも、電車で立っている・エスカレーターを使わず
階段を使う・等、日々の生活で気をつけて歩いたり動いたりするだけで
立派に運動になります。少しずつでも運動をしましょう。
●食事はバランスよく
○○ダイエットのような3日間これだけを食べるというダイエットは
栄養が偏り、かえって脂肪が蓄積されやすくなったり、栄養の消化吸収が
しにくくなる体になってしまいます。野菜を中心にバランスよく食べましょう。
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意識すること |
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さて問題です。
これを意識すると、若く見える上にダイエット効果まであるというものは何でしょう。
答えは『姿勢』です。
アンチエイジング医学の世界に『三筋後退』という言葉があります。
これは加齢とともに「腹」「上腕」「太もも」の3ヶ所の筋肉が衰えるという事です。
背筋を伸ばして胸を張り、あごは床と平行。
下腹を引いてお尻をすぼめ、肩をいからせない。
30〜50代の女性20名が、正しい姿勢を意識して過ごした結果、2ヶ月後には
お腹とお尻のサイズがダウンしたという研究報告もあるそうです。
頑張って『姿勢』を意識しましょう。
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