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*★* メイクのマメ知識 *★*




ファンデーションについて

 ファンデーションは、塗る部分によって使う量を変えなければいけません。

 まず、目元、口元、額はよく動くのでファンデがたまったり

 シワになりやすい部分なのです。ごく少量のリキッドファンデでいいでしょう。

 よく動く部分に多量にファンデをのせてしまうと崩れる原因になってしまいます。

 ファンデーションのつけ方の基本は、『塗ることではなく叩きこむこと』です。

 丁寧に叩き込む事により毛穴を隠すだけでなくお化粧もちも数段よくなります。

 目の周り、小鼻の脇はスポンジを使ってファンデーションを叩き込みましょう。

 指だけで叩き込もうとすると逆にムラになってしまうので気をつけましょう。

 もともとトラブルの少ない方は

 サラッとタイプのリキッドファンデがおすすめ。ナチュラルな透明感がでます。

 逆にお肌のトラブルでお困りの方は比較的固めのリキッドファンデがおすすめです





アイブロウについて

自分を美人に見せてくれると言われている眉の長さは

“小鼻の脇から目尻を一本でつないだラインの延長線上”と言われています。

まず眉山から眉尻を先に描きます。

筆タイプ(パウダーを筆につけるタイプ)の人はスッと筆を滑らせるように。

ペンシルタイプの人は一本一本毛を植えつけるように丁寧に書きましょう。

眉頭から眉山までを描きます。

もともと眉頭から眉山にかけて毛が生えそろっている人は、

描きすぎると濃くなりすぎて違和感が出てしまうので、

サッと本当に軽く描いておきましょう。

あまり毛の生えていない人は、筆タイプならスッと滑らせるように、

ペンシルタイプなら毛を植えるように描きましょう。

仕上げに眉頭から眉山にかけてブラシを使いぼかしていきます。

眉山から眉尻はシャープなラインを損なわない為にも、ぼかしません。

眉頭を重点的にぼかしてください。

眉頭がよくぼけているだけで、とてもナチュラルな眉にみえます。




アイラインについて

アイライナーには、ペンシルやパウダー、リキッドなどがありますが

 初心者に最も使いやすいのは、ペンシルでしょう。

 リキッドラインを引くときにも、ペンシルでいったんラインベースを作っておくと
 
 アイラインに奥行きが出て立体的な目になります。

 アイラインを入れる位置は、生え際にラインを引くつもりで描けば良いでしょう。

 目頭から目尻まできれいなラインが引ければ成功です。

 下まぶたにも、目尻から 1/3 〜半分くらいのところに入れると

 目が大きく見えます。

 下まぶたのインサイド(まつ毛の生え際内側)に、ホワイトやパステルのラインを

 入れると 目に輝きが出て明るくなりとてもきれいです。

 アイラインを上手に引くには、ミラーの使い方がポイントになります。

 上まぶたのラインを引くときは、手鏡を下において上からのぞきこむようにすると

 目の際がはっきり見えて、ラインを引きやすくなります。

 下まぶたのラインを引くときには、手鏡を上に構えて下からのぞきこみます。

 まつ毛の生え際が見えて、ラインを入れる位置がよくわかります。

 手首が動かないよう、ひじをついたり手のひらを頬に固定したりして、

 ラインを引きましょう。

 とくにリキッドライナーを使うときには、手首のブレは大敵です。





マスカラについて

 マスカラの前にはまずビューラー。

 根元をしっかりとカールさせるのがポイントです。

 片手でまぶたを上にあげて、しっかりとビューラーを根元にあてます。

 すぐにビューラーを離すのではなく、力を入れた状態で約5秒ほどそのままに。

 カーラーなどと一緒で、瞬間的な力のみではなかなかカールは持続しません。

 根元が終わったら手首を上げる感覚で、

 だいたい3回位に分けて同じ要領でビューラーをしましょう。

 しっかりとカール出来たら、次はロングマスカラ。

 ビューラーと同じ様にしっかりと片手でまぶたを上げて、

 根元からサッサッとマスカラを塗ります。

 パッチリした目元を作りたい人は睫毛のセンターを長めにして、
 
 大人っぽい雰囲気を作りたい人は目尻側を長めに作ると○。

 次はボリュームマスカラで根元を固定し、カールを形状記憶します。

 先ほどと同じく、片手でしっかりとまぶたを上げたら根元にブラシをあて、

 根元にのみマスカラが付くようにブラシを横に振ります。

 最後に下睫毛。

 下睫毛には、ダマになりづらいボリュームマスカラがオススメです。

 まずはブラシを根元ににあてて、サッサッとマスカラを塗ります。

 塗りづらい場所は、マスカラのブラシを縦に使って

 全体に美しくマスカラを塗りましょう。



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