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*★* メイクのマメ知識 *★*




チーク・フェイスカラーについて

 ハイライトは、顔に立体感をだすだけでなく、華やかさもプラスしてくれるもの。

 欲張りすぎず、気持ち程度にやるのが、上品なハイライトの入れ方です。

 まずハイライト。使うものはホワイトシャドウです。

 少し日焼けしている方は、ホワイトではなく、

 バナナ色くらいのものが丁度いいでしょう。

 ホワイトシャドウをブラシにとり、Tゾーン、顎の下にササッとのせましょう。

 この時もブラシをグリグリ擦ってしまうと、ヨレの原因になってしまいます。

 そして最後にもう一度ホワイトシャドウを目の下辺りにサッとのせます。

 次にチーク。 チークカラーは頬骨にそって入れると自然に仕上がります。

 手で触ってみて、こめかみの下から張り出しているのが頬骨です。

 目の下に指1本入る間隔をあけ、その下にチークカラーを入れます。

 手で触ってみて、頬骨の一番高い位置を中心に赤みが加わるようにします。

 小鼻と耳下を結んだ線より上側に、

 そして瞳を真下におろした線よりも外側におさまるように仕上げます。





口紅・グロスについて

 自然な口紅の色を目指すならサーモンピンク。

 サーモンピンクは顔のクスミを見事に消し去ってくれます。

 顔色の悪い日などに最適!

 このサーモンピンクで自然なピンク唇を作る為に、口紅を濃い目に塗ります。

 しっかりと唇に色を馴染ませたら、これまたしっかりとティッシュオフします。

 しっかり塗った後、口紅をオフすると、ワザとらしくなく

 自然に唇に色をだしてくれます。

 これで自然なピンクくちびるは完成です。

 せっかく自然な唇を作ったのに、色付きのグロスはNG。

 あえて透明グロスをセレクトします。

 上下たっぷりとグロスをのせて、ぽてっとした可愛い唇を作りましょう。





お化粧直しについて

 おすすめしたいのが、“3ポイントお化粧直し”。

 ファンデーションの塗りなおしを避け、崩れが目立つパーツを

 重点的にリタッチする効果的な化粧直し法です。

 メイクには崩れた状態が目立ってしまうポイントと、
 
 比較的目立たないポイントがあります。

 具体的には“ベースのトラブル”“口角”“目元”の3点のみを

 集中的に狙ってリタッチします。

 ●ベースのトラブル

 ファンデーションを塗り重ねることで、逆にアラを目立たせてしまうことも。

 ベースの崩れで隠し切れなくなったシミ、くすみなどのトラブルは

 コンシーラーで集中的にカバー。うえからパウダーファンデーションを

 ブラシでふんわりのせれば、意外にきれいに仕上がるものです。

 さらに、さらなる崩れの原因ともなるテカリやかさつきも同時にケア。

 あぶらとり紙で皮脂を抑えたら、スプレー式化粧水などで

 保湿しておきましょう。

 ●口角

 化粧直しで鏡に向かったら一番にチェックしたいポイントが実は口角。

 この部分の崩れが、メイク全体をだらしない印象に見せてしまうのです。

 くちびる全体の輪郭を取り直す余裕はなくても、

 口角のみリップライナーで描きなおすだけで見ちがえる仕上がりになります。

 ●目元

 マスカラやアイラインが目の下ににじんでしまった

 いわゆる“パンダ目”も目立つポイントのひとつ。
 
 黒の顔料は肌のうえでとても不潔に写るのでしっかりオフしておきましょう。

 綿棒にリムーバーをつけてこするとキレイにとれます。

 リムーバーを含ませたリタッチ用綿棒も商品化されています。





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