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おすすめしたいのが、“3ポイントお化粧直し”。
ファンデーションの塗りなおしを避け、崩れが目立つパーツを
重点的にリタッチする効果的な化粧直し法です。
メイクには崩れた状態が目立ってしまうポイントと、
比較的目立たないポイントがあります。
具体的には“ベースのトラブル”“口角”“目元”の3点のみを
集中的に狙ってリタッチします。
●ベースのトラブル
ファンデーションを塗り重ねることで、逆にアラを目立たせてしまうことも。
ベースの崩れで隠し切れなくなったシミ、くすみなどのトラブルは
コンシーラーで集中的にカバー。うえからパウダーファンデーションを
ブラシでふんわりのせれば、意外にきれいに仕上がるものです。
さらに、さらなる崩れの原因ともなるテカリやかさつきも同時にケア。
あぶらとり紙で皮脂を抑えたら、スプレー式化粧水などで
保湿しておきましょう。
●口角
化粧直しで鏡に向かったら一番にチェックしたいポイントが実は口角。
この部分の崩れが、メイク全体をだらしない印象に見せてしまうのです。
くちびる全体の輪郭を取り直す余裕はなくても、
口角のみリップライナーで描きなおすだけで見ちがえる仕上がりになります。
●目元
マスカラやアイラインが目の下ににじんでしまった
いわゆる“パンダ目”も目立つポイントのひとつ。
黒の顔料は肌のうえでとても不潔に写るのでしっかりオフしておきましょう。
綿棒にリムーバーをつけてこするとキレイにとれます。
リムーバーを含ませたリタッチ用綿棒も商品化されています。
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